仕事の面白さ発見スクール(第2回)を開催しました!サミット株式会社協力/東京都商業教育研究会後援
サミット株式会社~地域密着型スーパーマーケット~「さらに楽しい店づくり」売り方の提案に挑戦!
「仕事の面白さ」発見スクールは、マーケティングを切り口にさまざまな業界の仕事に触れながら、企業が実際に向き合うテーマに高校生が挑戦する実践型プログラムです。企業のリアルな仕事を知り、考え、話し合い、発表する体験を通して、自分にとっての「仕事の面白さ」や将来の学び・働き方について考える機会を提供しています。
第2回となる今回は、大学の最寄駅「西永福」に本社を構える地域密着型スーパーマーケット、サミット株式会社様にご協力いただきました。「売る」をテーマに、食品スーパーの仕事や店づくりの工夫を学んだうえで、参加者は「さらに楽しい店づくり」につながる売り方の提案に挑戦しました。
仕事の面白さ発見スクールの様子
まずは、本学教員から「仕事の面白さ」発見スクールのねらいと、本日の流れについて説明。

マーケティングの基礎講座では、「誰に(ターゲット)」「何を・どんな価値を(商品)」という視点から、売り方を考えるための基本を学びました。

続いて、サミット株式会社のご担当者様から、食品スーパーの役割や、サミットが大切にしている店づくりについてレクチャーしていただきました!

売場づくりや「コトPOP」など、商品をただ並べるだけではない、お客様の買い物を楽しくする工夫も紹介していただきました。

学んだあとはグループワークへ。サミット株式会社の皆様や本学教員・学生のアドバイスを受けながら、「さらに楽しい店づくり」につながる売り方のアイデアを出し合いました。

どんなお客様に、どのように商品の魅力を伝えれば「買ってみたい」と思ってもらえるのか。チラシや商品資料も参考にしながら、グループごとに意見を交換します。

企業の方と直接やり取りしながらアイデアを磨けるのも、このスクールならでは。実際の仕事に近い視点に触れながら、提案を形にしていきました!


グループワークの最後には、考えたアイデアをポスターにまとめ、グループごとに発表。ターゲット、商品の魅力、売場での見せ方など、それぞれの視点から「売る」ための工夫をPRしました。

優れたポスターと発表を行ったグループには、「企業賞」「タカチホ賞」が贈られました。

企業のリアルな課題に向き合い、仲間とアイデアを形にする、充実した3時間となりました。
日時:2026年9月5日(土)13:00~16:00
会場:高千穂大学 杉並キャンパス
協力:サミット株式会社
後援:東京都商業教育研究会
次回のご案内
第3回は10月17日(土)衣食住を支える総合卸問屋「株式会社エトワール海渡」様にご協力いただきます。「届ける」をテーマに、商品をお店へどのように届けるかを考え、届け方の提案に挑戦します!
各回完結型のため、1講座から参加できます。高校生の皆さんのご参加をお待ちしています!
申込方法
以下のURLよりお申し込みください。
https://www.ocans.jp/takachiho?fid=A6Zn6lyu
※各講座開催日の1週間前までにお申し込みください。