商学部永井ゼミがサミット株式会社、スフィーダ世田谷FCとの産学連携活動で、活動報告・新規マーケティング提案を実施しました。
商学部の永井ゼミナールでは、2026年春からサミット株式会社、スフィーダ世田谷FC(なでしこリーグ1部)と三者での産学連携活動に取り組んでいます。

活動テーマは「女子サッカーチームのファン・マーケティング」で、スフィーダ世田谷FCを応援したいと思うファンの拡大や関係構築について、課題抽出と解決提案に挑戦しています。
春から、チームやサポーターへのインタビュー調査、100名超のサポーターへのアンケート調査を実施してきました。そして、その調査結果やデータ分析に基づき、ファン創出に向けた新規マーケティング提案を考案しました。
8月7日にサミット株式会社本部において、サミット、スフィーダ世田谷FCに対して、2年生と3年生の学生チームがプレゼンテーションとディスカッションを実施しました。
プレゼンテーションから有意義な発見と確認、そして提案実現に向けたディスカッションが行われ、今後、実現や成果検証、さらなる提案を進めていく予定です。これからも、魅力を作って広めるファン・マーケティングに取り組んでいきます。
